「男らしい男性」とは?恋愛に消極的な男性が今すぐ始めるべき5つのこと
今や、肉食系男子たちは姿を隠し、世の男性たちの多くが「草食系」と呼ばれています。
ですが、時代が変わっても女性が求めるのは「男らしい男性」に変わりありません。男らしい男性って一体どんな男性なのでしょう。気になりますよね!
というわけで、今回は恋愛に臆病な消極的な男性たちに「今すぐ始めるべき5つのこと」を紹介します。
なかなかデートに誘えない、デートをしても盛り上がらない、など恋愛の悩みを抱える男性必見の内容ですよ!
30代以上の女性ウケが良くない「ナヨナヨした男」とは
今の20代なら、もしかすると男性のイメージ自体が草食男子になってしまっていて、特に「ガツガツしていない男性」に対して抵抗を感じることもないかもしれません。
しかし、30代オーバーの女性は違います。なぜなら、30代以上の女性たちは、「男たちが男らしかった時代」を生きてきたからです。
飲み屋に行けば積極的に男性がナンパしてくる、お酒を奢ってくれる、連絡先を是が非でもGETしようと必死に頑張る…そんな男性たちは今とても少なくなりました。
しかし、一昔前まではそれが当たり前でしたし、「男はある程度ガッついてこないとおかしい」くらいに思っている30代女性はとても多いはず!
30代のオトナの女性をターゲットにするなら、まずは「男らしさ」が必要です。なよなよしていたところで勝手に女性たちの方からアプローチしてくるなんて考えは甘いのです。
女性が求める男らしさは「頼りがい」
30代を過ぎると女性もある程度社会的地位が高くなり、頼もしくなってくるものです。なので、独身のオトナの女性には、その上をいく頼もしさのある男性でなければ釣り合いません。
よく、「男らしい人が好き」と女性が口にしますが、あれは「頼りがいのある男性が好き」と言っているのと同じことです。
男らしさは、外見を鍛えてムキムキのマッチョマンになることで得られるものではありません。
内面的に「しっかり自立していてぐいぐい引っ張ってくれる」男性こそが、男らしい男性です。見た目はあまり関係ありません。大事なのは中身ですよ!
オトナの女性を夢中にさせる「男らしい男」になるための5つの方法
では、どんなふうに振舞えば、30代以上の女性に「あなたって男らしくて素敵ね」と思われることができるのでしょう
ここでは、具体的な方法を5つ紹介します。難しいことは何一つありません。ぜひすぐに始めてみてくださいね!
方法①自分に自信を持つ!
外国人、特に欧米の男性がなぜ日本人にモテるのか、それには彼らの立ち居振る舞いが大きく関係しています。
日本人と比較すると、外国人男性は「落ち着いていて、堂々としている」印象がありますよね。たとえ、さほど外見のいい男性でなくても、堂々としていて自分に自信を持っていれば2割増し、3割増しに見えるものです。
男らしさは自信の表れでもあります。
仮に、あなたが今自分に自信が持てなくてもそれは問題ではありません。さも、自信があるかのように振る舞っていれば
だんだんあなた自身も気分が良くなります。堂々としている男性は男らしく見えますし、当然女性にもモテます。
方法②ハキハキと目を見てしゃべる!
オトナの女性に「この人素敵だな」と思わせるには、トークも重要です。
そして、トークの内容よりも重要と言えるのが話し方。小さい声でぼそぼそと目も合わさずに話す男性がいますが、女性から見てこれはNG。もっと言えば、会話の印象さえ記憶に残りにくくなってしまいます。
女性と話すときには、ハキハキと大きな声で(大き過ぎるのはダメですが)話しましょう。
相手の目を見てハキハキ話せば、それだけで男らしい印象を与えられます。
また、話すぎるのもよくありません。女性は話を聞いてくれる男性に好意を抱く傾向が強いため、聞き役に徹しながら要所要所で意見を言う程度がベストです。
方法③動作はゆっくり堂々と!
オトナの女性から見て、「なんかあの人っていまいちイケてないんだよな」と思われる男性の特徴に、「動きが落ち着かない」というものがあります。
隣で座ってお酒を飲んでいても、キョロキョロしたり、手指を頻繁に動かしたりされると、居心地はよくありません。そして、見た目にも「何か心配事でもあるのかしら」と思われてしまいます。少なくとも男らしさは感じられません。
男たるもの、動作はゆっくり堂々とするべきです。
グラスを手に取る動作や、メニューをパラパラめくる動作、全ての動作をゆっくり目にしてみてください。
緊張して早口になりがちな男性は、その点も注意が必要です。
とにかく、「せかせかしていると居心地の悪い人だと思われる」と覚えておきましょう。
方法④デートプランは事前にきちんと決めておく!
デートになかなか誘えない男性が多いと言いますが、誘えばそれでOKというわけでもありません。
大事なのは「自分からデートに誘ったなら、デートプランには責任を持つ」こと。つまり、自分から誘っておいて、当日になって「何したい?」と聞くのはNGです。
なぜなら、女性が男性に「この人って男らしくて素敵」と思うとき、その多くが「男性がリードしてくれたとき」だからです。
何かに対して男性が決定し、それに女性を付き合わせることで女性に迷わせたり悩ませたりすることがなくなります。
歳を重ねても、女性は「男性に引っ張ってもらう」のが好きなのです。デートプランはきちんと考え、「連れて行きたいところがあるんだ」などと言って「黙ってついてこい」オーラを少し出してみましょう。
方法⑤相手の女性を守る!
30歳を過ぎても女性はお姫様です。だんだん年齢を重ねるごとに、女性として「守ってもらう」ことは減ってくるものです。
だからこそ、デートに出かけた先で「女の子扱いしてもらった」となると一気にテンションが上がるもの。
女性を守るというと、なんだかとても大変なことのように思うかもしれません。ですが、至ってシンプルなことばかりです。
- 歩くときは自分が車道に近い方を歩く
- お店のドアは必ず開けてあげる
- 人にぶつかりそうになったらさっと誘導して避けてあげる
- 解散する際には駅まで必ず送る
- 「家に着いたらLINEしてね」と別れ際に言う
こういうことが普段からできる男性もいれば、全く気づかず全てスルーしてしまう残念な男性もいます。
ですが、これらの行動がスムーズにできる男性は女性からモテますし、「男らしいし優しい」という最高な評価をもらいやすいのは事実です。
まとめ
「男らしい人がいいの」と好きな男性のタイプを聞かれるとほとんどの女性が答えるのは、それだけ「男らしい」と思われる行動ができない男性が多いからです。
ですが、ここで紹介した5つのことを見てあなたはどう感じましたか?「え?こんな簡単なことで良いの?だったらできそうだけど」と思ったのではないでしょうか。
男らしくあることは、別に難しいことではありません。
女性を女性として扱い、エスコートすることができればそれだけであなたの評価はぐんと上がります。
騙されたと思って今後のデートにぜひ取り入れてみてくださいね!
文/mayu
@webwritermayu
