若くて綺麗な女の子が大好きな男性はきっと多いと思います。

しかし、今回のテーマは婚活。結婚は一生のことですから、結婚相手としてふさわしいパートナーを選び幸せな結婚生活を送りたいですよね。

では、結婚相手に選ぶべき女性はどのような女性なのでしょう。

というわけで、今回は結婚相手に選ぶべき女性の見極め方についてです。

婚活はしているけれど、あまりうまくいかないと行き詰まっている男性にぜひ読んでいただきたいです!

恋愛と結婚は別物であることをまず理解する

男性も女性も同じですが、恋愛相手を探す気持ちで婚活していると、なかなか婚活は思うように進みません。

なぜなら、「そもそも自分が結婚相手に求めるもの」が分かっておらず、結局「好みのタイプ」をベースに相手を探してしまうから。こうなると恋愛は簡単にできても、結局結婚まで行き着かない、ということになってしまいがち。

恋愛と結婚は別物です。

結婚はこの先ずっと続く契約のようなものですから、相手を選ぶ際には恋愛気分を一旦よそに置いて、「結婚するのにふさわしい相手」を探す必要があります。

結婚相手の女性には、

  • 精神的に大人な女性
  • どんな状況でも協力して乗り越えていくパートナーとしてふさわしい女性
  • 経済力がそれなりにある女性
  • 社交的な女性
  • 一人の時間を楽しめる自立した女性

を選ぶのがポイントです。

それぞれの見極め方は次の章で詳しく解説します。

ちょっと待った!その女性で大丈夫?見極めるべき5つのポイント

では、結婚を視野に入れて相手を探す場合、その相手が結婚相手としてふさわしい可動かをどのように見極めれば良いのでしょう。

ここで先程の5つの項目に沿ってポイントを紹介します。

これで、新しい出会いがあったときに「うーん、結婚するとなると、この相手でいいのかな」と悩む必要はなくなりますよ!

ポイント①精神的に自立しているかどうか

男性よりも女性の方が精神年齢が高いとは言え、女性の中には男性に思いっきり依存するタイプも多くいます。

結婚するとなると、100%依存されるのは正直大変です。あなたがいないと何もできないタイプの女性は、恋愛期間ならいいかもしれませんが、結婚には不向きです。

一緒にいて、「常に自分が面倒を見ていないといけない」と感じることはありませんか?もしそう感じるとしたら、その彼女は結婚してからもきっとあなたに頼りっきりでしょう。

ポイント②どんな状況でも一緒に乗り越えられる相手かどうか

結婚して生活を共にしていく上で、もしかするとあなたが失業したり、病気になったり、何かしらの困難にぶち当たることがあるかもしれません。このようなときに、「頼もしい奥さん」がいることはこれ以上にない幸運です。

結婚生活は楽なことばかりではありません。状況が良ければ常に仲良しで良い関係でいられる夫婦でも、状況が変わればそうでなくなってしまうことだってあります。

「こんなに苦労するなら離婚だわ」とすぐにサジを投げてしまうような女性を選ばないよう、初めにきちんと見極めましょう。

普段から、喧嘩のたびに話し合おうとせず機嫌が悪くなるだけ、自分からは絶対謝まらない、などの傾向がある女性はあとあと面倒ですし、困難を切り抜ける能力が欠けていることが多いです。

ポイント③経済力があるかどうか

今のあなたに十分な稼ぎがあっても、今後はどうなるか分かりません。

予想もしなかったような不運に見舞われて、いきなり失業してしまうなんて可能性もゼロではありません。

そんなときに、自分の奥さんにも経済力があればとても頼もしいですし、安心できますよね。

やはり、経済力は大切です。現状バリバリ働いている女性でなくても、いざというときにさっと仕事を見つけて収入を生み出せる女性はやはり頼りになります。

ポイント④社交性があるかどうか

結婚すると、あなたと奥さんは夫婦になるわけで、夫婦であれば会社のイベントなどに共に出席する機会があるかもしれません。

そして、仕事だけでなく親戚の集まりや家族行事にも奥さんを連れていくことは必ずあるでしょう。

結婚相手の女性には、社交性がある方が断然良いです。

人見知りが激しく、初対面の人と接するイベントごとを全て避けようとする女性は、あなたの職種によっては少し不向きなところがあるかもしれません。

結婚するなら、社交的でどこに出しても恥ずかしくない「自慢の奥さん」になれるような女性を選んでおくと、将来的にあなたにとって大きなプラスになることもあるでしょう。

ポイント⑤自分一人の時間を楽しめる人かどうか

結婚すると、恋愛期間ほどあなたは相手にサービス精神を剥き出しにすることはなくなり、だんだんとデートの回数も減っていくのは自然なことです。

恋愛中は「相手をもっと喜ばせたい!」と頑張れた男性も、結婚してしばらくすると、なかなかそこに注力できなくなるものです。

そんなとき、自分で自分の楽しみを見つけて打ち込める女性が奥さんだったとしたら、何の心配も要りません。

「構って欲しがる」タイプの女性と結婚してしまうと、結婚後もずっとあなたが奥さんの機嫌を取るはめに‥。

こうなると、言い方は悪いですが、今はどれだけ可愛くても、結局はちょっぴり「面倒な嫁」になってしまうかもしれません。

婚活では見た目やスペックにばかりこだわらず内面を見るべき!

男性は結局見た目の良い女性に弱いですから、婚活の場においてもつい外見で相手を判断してしまいがちです。

これを完全に止めることは不可能でしょう。

ですが、少し視点を変えて内面を今までよりもじっくり見ることを意識するのは可能ですよね。

結婚生活は、夫婦がいかに協力しあえるかがカギとなります。

どちらかが一方的に依存してしまっていたり、精神年齢に大きな差があったりすれば、遅かれ早かれ結婚生活がうまくいかなくなるでしょう。

良いときばかりではなく、問題があっても「この女性となら大丈夫そう!乗り越えられそうな気がする」と思わせてくれる女性を選びましょう。内面はとっても大事です。

まとめ

結婚相手を選ぶのは簡単なことではありません。もちろん人それぞれ好みもあるでしょうし、見た目にこだわる男性も多いでしょう。

しかし、これは恋活ではなく婚活です。この先、何十年経っても「この人と結婚してよかった」と思える相手をしっかり見極めていきたいものですね!

たくさんの女性と知り合い、デートをしながら相手を知っていく婚活では、つい恋愛気分になりがちで大切なポイントを見落としがちです。

ここで紹介した5つのポイントをしっかり押さえて、「彼女と結婚したらどうだろう」とシュミレーションしましょう!

 

 

文/mayu Twitter@webwritermayu